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ジャルジャル『煩悩ネタ108本ライブ』レビュー

お笑いコンビジャルジャルが行った『大晦日 煩悩ネタ108本ライブ』で披露された108本のコント、その全てが先日YouTubeにアップロードされた。視聴しながら5点満点でレビューしていく。

 

1.一服

評価:3.0

揺らぐ「一服」の概念。くだらない言葉遊びで彼らの右に出る芸人はいない。空前絶後、耳にすることはないであろうツッコミの文句が小気味よい。

 

2.本名、ふざけてると思われる奴

評価:4.0

「ゴウ ヒロミチ」なる人物の苦悩を描いた一幕。不意に背後から刺されるようなオチが見事。

 

3.声の周波数で離れたら英語に聞こえる奴

評価:3.0

なかなかチューニングが合わず、行ったり来たりする表現がお上手。ピタリと合う瞬間の気持ちよさは一種の可笑しみを伴う。

 

4.ちょけた出しもんして後悔する奴

評価:4.0

お手軽共感性羞恥。静まり返る体育館の様子が手に取るようにわかる。二人の演技力の高さが光る代表的コント。

 

5.体操走りな奴

評価:3.5

ふとした場面に顔を覗かせるクセ。役者側は大真面目な点が笑いを誘う。

惜しげなくアピールされる福徳の腕が妙に逞しいのもコミカルさとリアリティの演出に貢献している。

 

6.軽い知り合いにチューしてるとこ見られる奴

評価:3.5

恥の逆U字曲線の頂点に位置する「軽い知り合い」という定義のちょうどよさ。たった50秒に過ぎない一幕だが、その場に流れる空気感まで醸し出すのは流石の一言。

 

7.あだ名コロコロ変わる奴

評価:2.5

どこかでは起きていそうな「あるある」ネタ。彼らの漫才の売りは”くどさ”にある。が、これは如何せん冗長でオチもインパクトに欠ける。

 

8.フィリピンの数学者のチャタライって奴

評価:3.0

言葉の通じない相手とのコミュニケーションの難しさを笑いに変換したコント。福徳演じる「チャタライ」が口を開くだけで面白い。意味不明な言語で上映される想像と破壊。「なんだったんでしょうね今日の授業はね」に全てが詰まっている。

 

9.落語であってくれと願う奴

評価:4.5

どうか虚構であってくれ、と願う場面なんて悪夢の只中くらいだろう。しかもこれは現実からだ。短くも、くどい。素晴らしい。

 

10.警備員の声、聞こえへん奴

評価:1.0

短いのは好印象だが結構つまらない。最後だけ左ハンドルになっているのが唯一面白いポイント。

 

11.幻想的なライブする奴

評価:1.5

カツラ、ズレてる奴。

 

12.男なのに、女子バレー部の試合呼ばれた奴

評価:4.0

下手なホラー映画より怖い。理解不能もここまで突き詰めると面白い…とはならず、ただただ純粋な恐怖を感じる。狂気。

 

13.うっすら寒いから会社休む奴

評価:4.0

連続する不条理ネタ。怖い、あまりにも怖い。でもいいじゃないか。「うっすら寒いから」が何らかの理由になる世界があっても。

 

14.雑談から漫才したい奴

評価:5.0

めちゃくちゃ面白い。劇中劇ならぬ「芸中芸」とでも呼ぼうか、キャスケットの二人が繰り広げる漫才の終わりは「雑談から漫才したい奴」の終わりでもある。雑談から漫才をしたいと切望するキャスケットの二人は、一つ外の輪っかで見ると「雑談そのもの」で漫才をしているのだ。入れ子構造であり二重構造。パーペキな8分間。

 

15.ど忘れした奴

評価:3.0

「キキの塊で出てきた」。めっちゃくだらないけど好き。

 

16.うんこのシミ、わざわざ報告する奴

評価:3.5

気持ち悪い。他の要素がキモすぎて「うんこのシミ」がどうでもよく思えるから不思議だ。わざわざ報告しに来んなよ。

 

17.カバはカバと思ってる奴
 評価:3.5

初見は爆笑したネタ。カバになるとワードが強くなる。他の動物には優しいところを見ると、やっぱりカバと何かあったのだろう。

 

18.すごい展開に「えー!」と言う奴

評価:2.5

くどい。サイレン。音程の変化で笑ってしまった。悔しい。ちくしょう。

 

19.バックヤードでリセットされる奴

評価:3.5

くどく、予想を裏切らないが、面白い。希釈した『一週間フレンズ』。おそらくそんなことはない。

 

20.軽い知り合いに立ち小便してるとこ見られる奴

評価:3.0

一発ネタ。演技力がよい。短さもよい。助かる。

 

21.拾った財布にサインする舞台俳優な奴

評価:3.5

アイデア賞。「仮にめっちゃ有名だとしてもアウト」が本当にその通り。このコンビは特殊な状況下でのリアリティの演出が巧みで面白い。よさが表れた一本。

 

22.密着OK、カメラNGな奴

評価:2.0

この世のどこかで起きていそうな一幕。「忘れられへんわ今の瞬間」が耳について離れない。それ一辺倒で押すには少し長い。

 

23.軽い知り合いにゲップしてるとこ見られる奴

評価:3.5

空気感がちょうどいいあるあるネタ。ノンバーバルの表現がことごとく上手い。

 

24.綱引きで負けて、そのままタクシーで帰る奴

評価:3.0

丁寧な前フリからの失敗。古典芸能。舞台に戻ってこないのがよい。

 

25.アルファベット読まれへん奴

評価:2.5

もどかしくて面白い。その表現で尺が間延びするのは仕方がないところ。

 

26.脚本家って言えへん奴

評価:3.5

「しりとり」のネタを彷彿とさせるネタ。くどくて面白い。人生何があるかわからないが、ギャンブルとタバコには無縁でゆきたい。

 

27.フォレに楽屋訪問する奴

評価:4.5

身分の高いお嬢様が散々嫌がった末に口に運んだ平民の食事が意外と美味しかった反応を見たような、そこはかとなく得意な気持ちになるから不思議。最後の「行こうか!」が妙に爽やかでよい。内容サイテーなのに。

 

28.無理矢理変なことさせる奴

評価:3.5

「瓢箪から駒」「口は災いの元」「覆水盆に返らず」。めちゃめちゃ目が澄んだ坊主、たまにいる。

 

29.こっそり坊ちゃんをビンタする執事な奴

評価:3.5

こっそりと言いつつ何回もやる。ちょっとドス利かせるのがよい。

 

30.コントと現実の違い見せる奴

評価:3.0

めちゃめちゃメタい。飽きが来ないように時々メタを取り入れるのは悪くないが、もうちょっと工夫が欲しかった。

 

31.若ハゲサンキューな奴

評価:4.0

テンポよく進む漫才。芸人の安さ。ここまで言われると少しかわいそうだ。頑張れおじいちゃん。

こういうスタンダードもできるのでジャルジャルは飽きない。

 

32.嘘つき通す奴

評価:4.5

大好き。一点突破を試みる男。ピザ屋バージョンも好き。

 

33.対処はやい奴

評価:3.0

「対処はや」の一言だけでやり遂げるコント。昼間の顔は銀行職員、彼の裏の顔が気になる。

 

34.男子高校生のくせに演歌を作って歌う奴

評価:3.5

それっぽい歌を作って歌うのがこれほど上手い奴は他にいない。「星はしご」「干しハシゴ」どちらでもいいが、それっぽくて偽物だ。たまらない。

 

35.めっちゃ練習する奴
 評価:XXX

事故。スタッフさんお疲れ様です。

オチのためだけにあるネタ。フィニッシングストローク。事故のおかげで面白さが倍増。タッチワゴンに幸あれ。

 

36.服でっか、声ちっさな奴

評価:5.0

過不足ナシ。マジでこんだけ。最高に面白い。これが面白いことが面白い。

 

37.司会者のくせに全然しゃべらない奴

評価:3.5

顔芸。トークというより壁打ちに近い。絶妙な「嫌さ」をうまく突いている。

 

38.ハズレの先生が担任になった奴

評価:5.0

ジャルジャルチャンネルの代表的コント『神保マオ』が超絶パワーアップを経て帰ってきた。この世にあまねく教師の「ちょっと嫌なところ」を寄せ集めて煮詰めると彼になる。坊主よりおやすみメールの方が嫌。

 

39.怒り分散させる奴

評価:4.0

アイデアがよい。穴がたくさんあったほうが水抜きも早い。綺麗事で諭すよりいいかもしれない。

 

40.ちびっこ相撲をやってたせいで怒鳴られる奴

評価:3.5

過去が追ってきた。が、これは予想外だろう。最後投げ飛ばしたりしないのがいいですね。なさそうでありそうな一幕。

 

41.最終日にウィー!!っていう奴

評価:4.0

最後の「ウィーーーーーーー!!!!!」で歌詞全部忘れた。砂浜に書いた絵みたいな歌ばっか作りやがる。

 

42.一応、人命救助した奴

評価:4.0

本当に「一応」だった。何らかの罪には問えるレベル。妙にふてぶてしいのが腹たちますね。

 

43.怒鳴り返されたん気付かん奴
評価:3.5

殴りながらの謝罪。かくれんぼで鬼に石投げるタイプ。最後はスカす知能プレイ。

 

44.鮎に屁を嗅がせる奴
評価:2.0

怖すぎる。

 

45.男子高校生のくせにアイドル目線の歌を作って歌う奴

評価:2.5

女が男目線を歌うのは許されるのに。80年代アイドルのアルバムに紛れててギリギリセーフくらいの曲。タンバリン打ちながら歌ってそう。

 

46.会議の日間違えて怒鳴られる奴

評価:1.0

垣根を超えるなら意外性が欲しかった。セルフ二番煎じ。

 

47.オキンタマデカ男って奴

評価:3.5

くだらなくてよい。出たとこ勝負に強い人材と言えなくもない。「オキンタマデカ男」のような度胸とトーク力が今の日本人には必要なのではないか、なんつって。

 

48.言語覚える天才な奴

評価:3.0

マルチリンガルは脳の構造が単言語話者とはまるで別物らしい。これも強調こそされているが、どこかで存在し得る話だろう。言葉が通じる分、話は通じないのイラつきますね。

 

49.肛門開いた奴

評価:2.5

痛みはいつも唐突に。無警戒でやらかす、リアルな嫌さ。

 

50.ボクシングジム殴り込むヤバい奴

評価:2.0

一番絡まれたくない意味の「ヤバい奴」。ありそうだが、特に面白くはない。

 

51.万引きの注意、スタンガンな奴

評価:2.0

重い罪と軽い罰。もっとやっていい。

 

52.軽い知り合いに屁してるとこ見られる奴

評価:2.5

下痢者の放屁音。ミが出ていないか心配になる。

 

53.バンドやりたい!だけの奴

評価:1.5

グッダグダ。嫌いではないけども、ファンじゃなければポカンだろう。

バンドは昂ぶった時にしか始まらないんだろう。全てはタイミング。

 

54.ラグビー教える奴

評価:3.5

自分より上手な後輩。ちょっと切ない。

 

55.高校生なのに歌い方が40代の奴

評価:3.5

綺麗なオチ。カラオケって高校生のものだよね。

 

56.芸人なのに普通の青年の奴

評価:3.5

ピンクックのその後が気になるが、描いたら蛇足になってしまう。「芸人やのに普通の青年」の物語は終わったのだから。は?

 

57.大学の入学を辞めただけの奴

評価:3.0

何があったか知らないがプロフィール欄に「起業」と記すようになった高校時代の友人。悲劇の主人公である自覚はきっと持ち合わせていない。オチが付けばいいのだが。

 

58.夜中、学校に忍び込んで校歌を歌う奴

評価:3.0

なんとも微笑ましい。夜中の学校に忍び込む二人、応援したい。

 

59.ちゃう奴呼んでもた奴

評価:4.0

地獄。切ないコントラッシュの中でも光り輝く儚さ。家に帰った「ちゃう奴」、お母さんになんて説明するんだろう。こんなことがあってはならない。

 

60.ゲップを添えて驚く奴

評価:3.5

かなりの力技で進行するコント。切ないの終わったかな、と思ったけどまだだった。「胸いっぱいになってくる」。

 

61.エチュードに引く奴

評価:2.0

インパクト薄め。ちょっと下手な芝居打つ奴と、乗らないクサい奴。少しイライラした。

 

62.声細い奴と声太い奴

評価:3.5

声細い奴が口を開くだけで面白い。多様性の尊重は大事。

ジャルジャルの二人にも相当の疲れが見て取れる。お疲れ様です。

 

63.「しばくぞ」が口癖の奴

評価:1.0

悪いくどさ。これだけならもっと短くていい。

 

64.コントライブなのに漫才披露する奴

評価:3.5

優秀でメタい。ハイスピードってだけである程度の面白さは保証されるのかもしれない。

 

65.老人ホームでラップする奴

評価:3.5

老人ホームで「お前ら生きてんのか?」はロックンロールの魂を感じる。

 

66.角刈りのくせにクラスのメインになろうとする奴

評価:3.5

「角刈り」が理由で性格から行動に及ぶ全てを否定される男の哀しき物語。ただただ、哀しい。

 

67.万引き顔の一族な奴

評価:2.5

丸バツクイズで全問不正解になること、あるよね。本人達が焦ってオチを忘れたらしく、後半に奇妙な間が散見される。そんなこともあるよね。

 

68.南っていう奴

評価:4.0

聞き取れたり聞き取れなかったり。微笑ましい。最後怖いけど。フンニイイイ。

 

69.財布拾ってくれた御礼にパソコンあげる奴

評価:2.0

短いが、突拍子のなさもない。毒か薬を求めているから評価が低くなるのは仕方ない。箸休めのようなネタ。

 

70.手品成功してガッツポーズしまくる奴

評価:4.0

めちゃくちゃいい。ここまでいやらしさのないマジシャンが他にいるだろうか。応援したくなる。オチも古典的でよい。福徳が退場する際に後藤の後ろを通る部分など、細部にもこだわりが見えるネタ。一線級にはなり得ないが、ちょっと推したい。

 

71.アフリカの奥地から来た奴

評価:3.5

いい着眼点。文化だって細部に宿るのだ。換気扇がちょっとコワく感じてくるから不思議だ。異文化交流は簡単に価値観を変化させる。

 

72.第一声、間違えて、友達失う奴

評価:4.0

そもそもの会話のつまらなさがリアルで最高。「ミスは誰にでもある」から許せよ、じゃなくて、ちゃんと謝ることが大事。

 

73.ツッコミ下手な関東人な奴

評価:4.5

関東人が憎たらしくて最高。的を外した喩え話は枕カバーみたいでイライラしますよね。

 

74.悪気なく笑いとる奴

評価:2.5

生みの苦しみ。人のまわしで相撲を取る。いつも得をするのはちょっとズルい奴。強く生きよう。

 

75.司会者のくせにめっちゃ喋る奴

評価:3.5

自称「聞き上手」にありがち。黙っているよりタチが悪い。話が広がるかどうかは聞き手が口を開くかどうかではないのだな。

 

76.ハゲてもうてるけど、それをいじっていいかどうかわからん奴

評価:4.5

目つきが悪すぎる。他人に言われるのはちょっと嫌なんだろうな。表に出してくれる分まだいいと言えなくもない。

 

77.キャラ濃いくせに取材NGな奴
評価:2.0

リポーターが腹立ちますね。仕事の邪魔をしてはならない。万事事情があるだろうに、目立つためだと決めつけるのは傲慢が過ぎないだろうか、てへっ。

 

78.チャラ男番長って奴

評価:5.0

チャラ男系芸人で唯一面白いのがこの『チャラ男番長』。顔に悟りが見える。高速チャラ、天才。

 

79.珍しい形でファンに支持されてる歌手な奴
評価:4.0

媚びず依存せずの理想的関係性。貴方のやることに魅力を感じた人が集まったのだから、貴方のやりたいことをやってください。付いてくぜ。

 

80.最後にタップダンス踊る奴

評価:4.5

最後の10秒のためだけに存在する2分間。2時間観た映画で「ラストのそれがやりたかっただけだろ」なこともあるから、このペース配分は優秀。いいものを見た。

 

81.ヒント与えない奴

評価:3.0

クイズではなく嫌がらせ。最後まで付き合う後藤に幸あれ。

 

82.圧だけで相手に言わせる奴
評価:4.0

日本人の性格が表れたコント。まとわりつくような重苦しい空気が容易に想像できる。タバコ持ちすぎだろ。

 

83.声でっか、服小さっ!な奴

評価:2.0

短い!!!!!ありがとう!!!!!!でもこれはそんなに面白くない!!!!!

 

84.怒るよりも恥ずかしさが勝る奴

評価:4.5

畜生すぎる。俺なら泣いちゃうよこんなの。

 

85.密室ロング落語する奴

評価:3.5

懲役刑。相手を大御所俳優にすればキツめのドッキリとして使える。長すぎるネタに嫌気が差す後藤にシンパシー。幸いこちらの百八つは面白いのでよかった。

 

86.宇宙人と交信できたと思った奴

評価:0.5

オチが弱い。右から左に抜けて落ちていった。

 

87.「すいません、間違えました」と言ってるのに何回も入ってくる奴

評価:10.0

大傑作。繰り返す不条理は水面下で進行する得体の知れない恐ろしいものを意識させる。しかしそれらやタイトルは全てミスリード、真相は思わぬ場所に着地する。叙述トリックの魅力がふんだんに詰まったネタ。最高!!!!!

 

88.路上でイタズラする奴

評価:4.0

ヒドすぎる。

 

89.超能力あった奴

評価:3.5

パワハラ。からの逆襲。恐怖を感じた場面で発現した系ですね。

 

90.笛が落ちずにすんだ奴
評価:5.0

超面白い。

 

91.クリフハンガーっていうゲームやる奴

評価:3.5

掃除サボってやってようやく楽しいくらいのゲーム。依存度をあげればパチンコになる、本当?

 

92.本番だけ滑舌悪い奴

評価:3.0

以前より滑舌が改善して、代わりに時間と面白さが減少した。時間の都合で仕方がないのかも知れないが、なまじ面白いだけに勿体無い。

 

93.「風俗の待合室で会いましたよね」って言う奴

評価:3.5

スタンダードなコント。ゴリ押し感がジャルジャルらしくてよい。

 

94.カラオケで校歌を歌う奴

評価:3.0

ひと昔の高校生みたいで愛らしい。カラオケ、行くまでが大変。

 

95.小野寺へ謝罪する奴

評価:4.0

正統派が続く。小野寺と自分の国家。面接ネタは安定。

 

96.海よりのバックコーラスな奴

評価:4.0

発想が天才。後半の語りも蛇足だが好み。

 

97.久々に大人に怒られた奴
評価:2.0

効いてないアピール、もうちょいほしい。

 

98.大丈夫じゃないのに大丈夫ですって言う奴

評価:3.5

急にいい感じになった。これ遭遇したくないなー、誰も幸せにならない。

 

99.客にドリンクこぼした瞬間、店辞める奴

評価:3.0

対応が早い、悪い意味で。「こぼしたのはお前やろ」、その通り。

 

100.友達のこと信用してない奴

評価:4.0

めっちゃいい。信用してる・してないの話ではないムツカシイ問題をコントに。結構好き。

 

101.バイトの面接で「いい人そ〜」って言われる奴

評価:3.0

手のひら返し。表情の変化が細かくてよい。「デッカいだけの〜」を少し待っていた。やられた。

 

102.変な奴

評価:4.5

歌以外は正常なのが怖過ぎる。タイトル、全部そうだろ。

 

103.チャゲちゃう奴

評価:4.5

いいなこれ。変な単語でやるのがよい。

 

104.タメ口な奴

評価:5.0

これ大好き。綺麗に噛み合わない会話が耳にすんなりと入り込む新感覚。見ていて楽しいコント。

 

105.歌うんハズい奴

評価:4.0

かわいいコント。最後のはミス。

 

106.悪趣味な奴

評価:3.5

初見で爆笑したネタ。スッと冷える感じがたまらない。

 

107.上司の実家のインターホン押しただけの奴

評価:4.5

全てが集約された「きっしょ…」。完璧。

 

108.107本を通して感じたことをコントにする奴

評価:5.0

息切れの先には美声が待っているらしい。

 

労いだけください。